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マスターカード予想より小幅減益

マスターカード10-12月期、予想より小幅の21%減益


この不況で、クレジットカードを利用した高額決済は確かに減っているかもしれないが、ポイント還元等々もあって、細かな支払いにクレジットカードを利用する人が増えているということでしょうか。
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)クレジットカード大手の米マスターカード(NYSE:MA)が5日発表した2008年10-12月期決算は21%の減益と、予想より小幅の減益にとどまった。手数料収入や決済処理件数の増加が、カード利用額の減少を相殺した。
カード利用額が減少したにもかかわらず決済処理件数が増えたのは、現金からデビットカードに移行する動きが続いているため。家計のやりくりに悩む消費者は、現金収支の管理にカードを利用している。
<日本経済新聞より一部抜粋>
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCPZ6802.html

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